レコーディングダイエットのデメリット
レコーディングダイエットの最大のデメリット、それはメモをとることの面倒さにあります。
たとえそれが、気の緩みで食べてしまったポテトチップス1枚でも
書かなくてはならないのです。「まあ、あんなちょっとのお菓子なんて書かなくてもいいか」
と考えがちですが、一度許してしまうと「あれもこれも、まあいいか」となってしまい、
結局は中途半端な記録で食生活を見直すこともできずにダイエット自体、
挫折してしまうでしょう。
一つ一つ、コツコツと積み上げていくのが好きな方であれば、
この食べたものすべてを記録するという作業も楽しいものになるかもしれませんが、
面倒くさがりな性格の方なら「メモをとるのも面倒だ」と思うかもしれません。
食べたものだけを書き出すのであればまだしも、そのカロリーまでともなればなおさらです。
しかし、ここで逆転の発想をしてみて下さい。「メモをとるのも面倒だから、
食べることそのものを控えよう」と考えることができるかもしれません。
すると余計なものを食べ過ぎることがなくなり、結局はダイエットに繋がります。
ダイエットのイライラ
目的は痩せることなのです。イライラしてストレスをためてしまっては続けることができません。
積極的な見方を持つなら、デメリットもメリットに変えることができます。
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